Uncategorized

息子と癇癪

発達障害を持つ子どもの癇癪と向き合う:勉強の困難さ

皆さん、こんにちは!

私の息子は発達障害があり、日々色んな困難と向き合いながら一緒に成長しています。

そして彼が勉強をするときによく、発動する癇癪についてお話したいと思います。

勉強の時間は、発達障害からくる最も難しい瞬間の1つです。

息子は集中力を維持することが難しく、自分のペースで物事を進めることがとても重要になっていきます。

息子の癇癪は特に、勉強をする気がないときに頻繁に起こります。

ストレスを感じ、課題に取り組むことが圧倒的に難しいと感じることがあります。

私は、息子が自分自身を取り戻すのを根気強く待ったり、気分転換のためにおやつを出したりして、感情をコントロールすることを手伝います。

一旦癇癪が起こると、私は焦ることなく、彼の感情を受け入れるようにしています。

そこで、「なんでやらないの!やりなさい!」と言葉をかけると、感情の処理にさらに時間がかかって、殻に閉じこもり、私の言葉が届かなくなります。

息子のペースで感情と向き合い、再び集中し、勉強に取り組めるようになるのを待つことが一番の早道なのだと気づきました。

どうすれば、快適に安心して学べるかを考え、環境を整えてあげられるか、考える日々がずっと続いています。

発達障害を持つ子どもと向き合う親として、日々トライ&エラーの繰り返しです。

少しでも、学びが楽しくなって、成長をサポードできるようにしています。

私の息子との日々は決して簡単ではありませんが、彼のために私ができることを考えていきたいです。。

発達障害がもたらす困難に直面しながらも、私たちは彼と共に成長し、彼が自分の可能性を最大限に引き出せるよう努めています。

同じような経験をする親御さんや、発達障害を持つ子どもたちをサポートする方々と共感できたら嬉しいです。

私の個性

2023年11月29日